学習マンガ「天下人・豊臣秀吉」の漫画家が語るGoogleとAIを使った歴史漫画の描き方

歴史まんがと聞くと、資料の山に囲まれて、ペンで一コマずつ描いていく姿を想像されるかもしれません。
ところが鈴木コイチさんの仕事場は、少し様子が違います。

・膨大な史料の整理や、シナリオのたたき台づくりにAI
・背景のアタリ(下描きの目安)にもAI
・まんがに登場する地図は、Googleマップがベース
・執筆はすべてiPadで

デザイナー出身のコイチさんは、最新のデジタルツールを驚くほど日常的に使いこなしています。

今回は、学習まんが『天下人・豊臣秀吉』の制作を題材に、
「AIはどこまで任せられて、どこからが人の仕事なのか」
「戦国時代の地形や城の位置を、現代の地図からどう描き起こすのか」
といった、普段は見ることのできない制作のコツと舞台裏を語っていただきます。

歴史が好きな方はもちろん、まんがやイラストを描く方、仕事でAIやデジタルツールの活かし方を探している方にも、きっと持ち帰れるヒントがあるはずです。
プレゼン後の質疑応答の時間には、気になることを直接コイチさんに聞いていただけます。

皆さまのご参加をお待ちしております!

注意事項:

なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。

日時 2026年11月11日19:30 - 23:00

10月のイベント