もし、ある日突然、人口5人の島を相続することになったら?

ご案内:
東京で暮らしていると、蛇口をひねれば水が出ること、電気が通っていること、そして周囲にたくさんの人がいることが「当たり前」に感じられます。しかし日本全国で人口減少が進む今、これまでの都市型の「当たり前」は、いつまで維持できるのでしょうか。

本イベントのプレゼンター・梅本将輝さんは、2025年1月、突如おじい様から「人口わずか5人」という瀬戸内の島を受け継ぎました。梅本さんの本業は、最先端の「宇宙開発」。一見、全く関係のなさそうな「宇宙」と「離島」ですが、実はある共通点があると彼は言います。

単なる離島移住の体験談ではない、知的好奇心を刺激するストーリーが待っています。地方創生やこれからの生き方に興味がある方、そして「この挑戦の仲間になりたい!」という方、ぜひ一緒に少し先の未来の話をしませんか?

プレゼンタープロフィール:

梅本 将輝さん
本業で最先端の宇宙開発に従事する傍ら、2025年1月におじい様より瀬戸内海に浮かぶ「人口5人の島」を突如相続し、島を受け継ぐ。それまでローカルや環境分野への関心は皆無だったものの、承継後の1年間で、有給休暇をフル活用しながら圧倒的なスピードで数々の資格取得やネットワーク構築を達成。現在は、ローカルイノベーターが集う「BEYONDERS」のプロジェクト等にも参画し、行政や企業、学生を巻き込みながら、島内完結型の持続可能な社会モデル作りに向けて猛烈に突き進んでいる。
(参考:https://beyonders.etic.or.jp/projects/150)

注意事項:

なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。

日時 2026年7月9日19:30 - 23:00