熱帯の森林の香り立ち上る、ボタニカルな蒸留酒カシャッサ
ご案内:
ブラジル市場において、ビールに次いで2番目に多く消費されている一大アルコール飲料「カシャッサ」。
ウイスキーやラム、ワインの世界ではお酒を寝かせる樽として「オーク樽」が一般的ですが、カシャッサの世界は一味違います。なんと、南米固有の広葉樹を含む30種類以上もの異なる樹木が樽として使われているのです。
樽が異なるだけで、驚くほど全く異なる味や風味、そして美しい色の違いを楽しめるのがカシャッサの最大の魅力であり、世界に類を見ないユニークな文化です。
前回のイベントでは、サトウキビ産業や奴隷貿易といったカシャッサの「歴史」にスポットを当てましたが、今回は一歩進んで、私たちがまだ知らないカシャッサの「お酒としての深い味わいと魅力」についてお話しいただきます。
プレゼンタープロフィール:
麻生雅人さん
ブラジルの豊かな食文化やカルチャーを多角的に発信する専門家。著書に「食文化からブラジルを知るための55章」(https://www.akashi.co.jp/book/b663887.html)などがある。前回のプレゼンテーションでは、サトウキビ産業の始まりから奴隷貿易、そして現代にいたるまでのカシャッサのディープな歴史を語り、参加者を魅了した。
注意事項:
なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。
| 日時 | 2026年7月2日19:30 - 23:00 |
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