煎茶の源流をたどる夜
ご案内:
「抹茶は千利休、では煎茶は?」
江戸時代、京都の街角で一杯のお茶を出し、人々の才能を見出した僧侶がいました。
煎茶道の祖・売茶翁(ばいさおう)です。
彼の周りには、伊藤若冲や池大雅といった文人たちをはじめ、俳人や書家、禅僧など、さまざまな文化人が集い、お茶を通じて互いの感性を刺激し合う「文化サロン」が形づくられていました。
本イベントでは、煎茶の歴史に触れつつ、当時のお茶の場のように、皆さまと交流を深めたいと思います。
忙しい日常のなかで、「お茶でも飲んでいきなさい」という安らぎと、新たな出会いによる刺激をご用意して、皆さまをお待ちしております。
プレゼンタープロフィール:
髙橋凜仙さん
2002年より、黄檗売茶流家元・中澤弘幸(現・先代家元)に師事。煎茶道の所作と精神性を学ぶ。現在は、黄檗売茶流家元・通仙庵孝典のもとにて修練を重ねている。
(参考:https://kinsei-an.com/)
注意事項:
なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。
| 日時 | 2026年6月15日19:30 - 23:00 |
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