時代に合わせた最適解を─土木の歴史から探る未来の国土─
ご案内:
私たちは今、コンクリートで固めるこれまでの土木工法が転換点を迎えつつある時代に立っています。
本イベントでは、あえて「江戸時代の工法」に目を向け、これからの土木のあり方を皆さんと共に考えます。
それは単に「昔の方が良かった」と懐かしむためではありません。技術には、その時代ごとに必要とされる役割があるからです。では、激甚化する災害や環境の変化に直面する現代において、私たちはどのような技術を選択すべきなのでしょうか?
江戸の治水思想や自然素材を活かした柔軟な考え方を、現代の課題にどう取り入れ、新たな「最適解」を導き出していくのか。歴史と現代をつなぐ視点から、これからの川づくり、国づくりのヒントを探ります。
プロフィール:
田中佑青さん
4月より博士後期課程に進学。
研究室として「環境」と「防災」の両立を目指した研究を行っており、その中でも「橋脚による河床洗掘」を軸とした研究を行っている。従来のインフラ整備がもたらした河川環境の変化に着目し、その改善手法の提案を目指す。
注意事項:
なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。
| 日時 | 2026年5月26日19:30 - 23:00 |
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