「武器」ではなく「守り」として─現代刀鍛冶が語る日本刀の精神性
・ご案内
「日本刀」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
多くの方は「戦いの道具」を連想されるかもしれません。しかし本来の日本刀は、大切な人の門出を祝い、災いから身を遠ざける「守り刀」であり、想いを未来へ繋ぐ「家宝」としての精神性を備えたものでした 。
日本文化や日本人の気質にもつながる日本刀の本質を刀鍛冶の立場からお話しいただきます。
刀を通じて日本人本来の心を再発見してみませんか?
・プレゼンタープロフィール
下島房宙さん
1974年生まれ。25代藤原兼房氏に師事し、平成14年に独立。文化庁の作刀認可を受け、靖國神社への奉納実演や新作刀展での入選を重ねる実力派刀匠。現代に於いて日本刀の魅力と伝統文化を広く伝えていく活動を行っている。
(参考:https://www.cnn.co.jp/style/arts/35127982.html)
| 日時 | 2026年4月22日19:30 - 23:00 |
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