教科書から紐解く江戸のリテラシー
ご案内:
平和な時代が200年以上続いた江戸時代。人々はいかに学び、どのようにして知識を身につけていったのでしょうか?
今回は、幕末から明治にかけて寺子屋で使用された「教科書」を手に取りながら、江戸の学びについて紐解いていきます。
江戸の教科書は、身分によって違った?
日本の識字率は、世界的に見ても高かったと言われているけど、実際は?
モノを通して歴史や教育がより身近に感じられるひとときをお届けできたらと思います。
プレゼンタープロフィール:
エド(古畑侑亮)さん
小さい頃に見た時代劇をきっかけとして江戸の文化に関心を抱き、大学院へ進学。地域の中のインテリ層に焦点を当てた研究を続ける傍ら、街歩き企画や講演会なども精力的に行ってこられました。
現在は、私立大学の特任講師として教壇に立っていらっしゃいます。
(参考:「江戸の勉強術」文学通信 https://bungaku-report.com/edobenkyo.html)
(書籍:『コレクションと歴史意識―十九世紀日本のメディア受容と「好古家」のまなざし―』)
注意事項:
なお、下段に19:30開始、終了23:00とございますが、店舗のオープンが19:30、実際のプレゼンテーションは20:30スタート、その後30分程度ご講演をいただき、15分ほどの質疑応答となります。
Facebook イベントページへのリンク:
https://www.facebook.com/groups/840431985521275/permalink/871293769101763/?
| 日時 | 2026年3月24日19:30 - 23:00 |
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