駅から生まれる日本の街づくり──その舞台裏をのぞく夜

東京では当たり前の「駅が街の中心」。でも海外に行くと、これがまったく当たり前じゃないことに気づきます。

実は、日本の都市は“駅から始まる”という発想でつくられてきた、世界でもめずらしい存在なんです。しかもその多くを担ってきたのは、行政ではなく――なんと私鉄という民間企業。鉄道を延ばしながら街を育てるという、他国ではほぼ見られないスタイルで、100年以上も都市を形づくってきました。

多摩田園都市の巨大開発、二子玉川や渋谷の拠点づくり、南町田の再生。
どれも「駅を軸に街をデザインする」という、日本独自の挑戦の結晶です。

今回のイベントでは、その“日本型の街づくりの面白さ”を、国内外で発信してきた中山さんに、リアルな視点で語っていただきます。

なぜ民間企業がここまで街をつくれたのか?
なぜ海外はこうなっていないのか?

これを聞けば、普段歩いている駅前がまったく違う景色に見えてくるはず。22日はぜひ当店にお越しください!

日時 2026年1月22日19:30 - 23:00